マーケティング用エッジAIカメラソフトウェアに『人数流入カウント』追加

Archaic社は、既存の監視カメラをマーケティング用カメラにも活用できるエッジAI※カメラソフトウェア「AI Open Camera」に新たな機能『人数流入カウント』を追加し、2022年8月9日より無料提供を開始しました。
※ エッジAI : AIの学習モデルを使い、画像認識などの技術を用いてエッジ端末上で推論結果を出すこと

Edge POINT

  • AIカメラに『人数流入カウント』機能を追加
  • 未購入者数、人の通過、滞留、混雑状況をAIが推定
  • 監視カメラの画像を「AI Open Camera」がデータ分析し、性別・年齢・来店人数をデータ化

AIで未購入者数、人の通過、滞留、混雑状況を推定

中小企業にとってAI機能付きのカメラやAIソフトを導入することは予算的に厳しいのが実情です。せっかく店舗カメラでの画像データを取得しても、それらをAIで分析しマーケティングに活用することができていません。

中小企業のAI導入推進を加速するため、同社ではこれまでAIカメラソフトウェア「AI Open Camera」を無料で提供してきました。この度「AI Open Camera」の新機能として、「未購入者数」「人の通過」「滞留」「混雑状況」が推定できる『人数流入カウント』機能を無料で追加。POSレジでは測定できないこれらの情報をマーケティングに活用できるようになります。

パソコンに「AI Open Camera」をダウンロードし、そこに監視カメラを紐づけるだけで、現状の監視カメラをマーケティング用のエッジAIカメラにすることができます。既存のIPカメラとPCで利用でき、専用の設備を新たに導入する必要がないため、初期投資が不要です。また、監視カメラの画像を「AI Open Camera」がデータ分析し、性別・年齢・来店人数をデータ化。追加機能の人数流入カウントにより「店舗人員の最適化」「商品の陳列棚の最適な配置」など経営効率UPの手助けを行うということです。

リリース:PR TIMES

関連記事

ページ上部へ戻る