農業チャットツール「FarmChat」、12品目の病虫害診断が可能に

農業チャットツール「FarmChat(ファームチャット)」が、これまでの4品目に新たに8品目の作物を追加し、あわせて12品目の病虫害診断が可能となりました。

Edge POINT

  • 農業向けビジネスチャットツール「FarmChat」
  • 12品目の病虫害を診断
  • スマートフォンでも対応可能

スマホで12品目の病虫害を診断

「FarmChat」は、農業に関わる全ての人々向けのビジネスチャットツールです。これまで紙や電話でやりとりすることがほとんどであった農業分野の業務運用を効率化し、様々なデータ連携機能を利用して営農業務をサポートします。

ツール上の「匠のアドバイス」機能から対象作物の画を撮影し送信すると、診断結果をチャットBotで受け取ることができます。過去の診断結果を検索することも可能です。

今回の追加によって、葉表や葉裏など植物の部位ごとに病虫害を診断できるようになりました。これにより、効果的な農薬選択をすることで農薬の使用量を削減することなどが期待できます。特に、農業経験がまだ浅い若手農業者の病虫害診断をスマートフォンで可能とすることで、より多くの農業者の活用が見込まれるということです。

FarmChat:https://farm-chat.com/

リリース:PR TIMES

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