AI画像認識機能を標準搭載した監視カメラシステム

テスコムジャパンは、500万画素以上のIPカメラ本体内にAI画像認識機能を標準搭載した監視カメラシステムの販売を2022年8月に開始すると発表しました。

Edge POINT

  • 顔認証、人体検知、物体検知、車両検知などを自動的に識別するAI監視カメラ
  • パソコンレスで、アナログカメラと同様に簡単設定
  • 外部スピーカーを接続することで音声メッセージでの警告も可能

AIカメラが物体を自動認識し、音声メッセージやEメール送信

AI監視カメラシステムは、顔認証、人体検知、物体検知、車両検知などを自動的に識別して、内蔵の音声合成メッセージなどを出力します。セキュリティ用途以外にもIoT機器との連動、無人店舗への自動オペレート用など、さまざまな用途で使用することが可能です。

IPカメラシステムの弱点であったLAN配線距離も専用レコーダーからPOE供給にて最大200mまで対応。システム構築時(施工時)にパソコンレスで詳細設定まで行うなど、アナログカメラと同様に簡単に設置ができるよう設計されています。

AI機能搭載カメラは映像出力以外に、人物の顔、人体、車両認識が可能で、各設定コマンドからエリア、条件 などを選択させて活用することができます。カメラまたはレコーダの音声出力端子に外部スピーカーを接続することにより、音声合成メッセージでの警告も可能です。

また、音声メッセージのほかにEメール送信やアラーム出力にも対応。AI機能のON/OFFはスケジュール管理ができ、営業時間内・外のみの運営も実現します。

AI機能は、顔認証、人物検知、侵入者検知、行列検知、混雑検知、人数カウント、物体紛失検知、車両検知、ヒートマップ表示などのAIアルゴリズムを搭載しているということです。

リリース:PR TINES

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