AIで真贋鑑定が可能なスニーカーフリマアプリがリリース

15万ダウンロードを超えたスニーカー・ストリートファッションメディアアプリ「UNSTREET(アンストリート)」が、AIを活用した真贋判定サービス「CheckGoods」と提携し、スニーカーの売買ができるCtoCフリマ機能をリリースしました。

Edge POINT

  • AIがデータベース内の膨大な正規品データと偽造品データと照合
  • 様々な工場で生産されるスニーカーはこれまで真贋判定が難しかった
  • AIにより鑑定者個人のスキルに依存しない判断が可能に

5秒でAIが画像診断し、偽造品取引を防ぐ

二次流通市場で取引されるスニーカーはいまだ多くの偽造品が流通しており、フリマアプリでの購入では真贋判定が困難な状況でした。UNSTREETでは、安心して売買を行えるよう、CheckGoodsとの提携によるAI画像鑑定を購入前に行い、基準に達した商品のみを購入できるシステムを構築。さらに取引開始前にはCheckGoods所属の鑑定士が目視でチェックし、真贋鑑定を行います。

「AI画像鑑定」では出品された商品画像を、購入希望者が望んだ場合にAIがデータベースに内蔵されている膨大な正規品データと偽造品データとの照合を行い、約5秒で鑑定を行います。

これまでは鑑定士個々人のスキルや知識が必要であり、様々な工場で大量に作成されているスニーカーでは、製造時の個体差が存在し、偽物を本物と鑑定してしまうことが多々ありました。

AI画像鑑定を用いることにより、鑑定者個人のスキルに依存せず、大量の取引があっても高い鑑定技術力を活かし、安心して売買することが可能になるということです。

リリース:PR TIMES

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