横浜銀行とMILIZEがAIを活用した営業情報高度化の共同研究開始

横浜銀行とMILIZEは、法人分野における営業情報高度化の研究として、AI技術を活用した「経営課題推計モデル」の構築に共同で取り組んでいくことを発表しました。

Edge POINT

  • 横浜銀行×MILIZE社によるAIモデル開発
  • AIを活用し経営課題を推計
  • 銀行のビッグデータと業界情報・経営指標をAIが分析

銀行データと業界情報、経済指標をAIが分析

人口減少や高齢化、新型コロナウイルス感染症の影響、経済社会のデジタル化など、これまでにない速さで環境変化が進んでいる昨今は、金融機関が抱える経営課題も多様化・高度化しています。金融機関においては、お客様の資金需要のみでなく、事業承継やサステナビリティ等の経営戦略に深く関与するさまざまな経営課題を推計し、お客さまへ最適なソリューションをタイムリーに提供していくことが求められています。

今回の共同研究では、横浜銀行が保有するビッグデータと業界情報や経済指標等の外部データをAIに学習させ分析することで「経営課題推計モデル」の構築をおこないます。

提案コンペの結果、MILIZE社の金融業界での幅広いデータ分析の知見と実績が評価され、AIモデルの開発パートナーとして選定されたということです。

リリース:PR TIMES

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