グループポイントと個人ポイント | GPUSOROBAN 計算クラスター

ポイント

計算クラスターのポイントは、2種類あります。

  • 個人ポイント
    ※ユーザーごとに購入が必要です。
    【個人ポイントを消費するパターン】
    ①ジョブを実行する
    ②個人ストレージの維持(※個人ストレージ項目で解説します。)
  • グループポイント
    ※グループ管理者が購入できます。
    【グループポイントを消費するパターン】
    ①グループジョブを実行する
    ②グループストレージの維持(※グループストレージ項目で解説します。)

個人ストレージ

ユーザー専用のストレージ領域です。
計算クラスターを利用するためには、ユーザーごとに必要な領域です。
最低1TBから利用可能です。
※1TB分は、1日あたり700ポイント分の個人ポイントを消費します。
追加領域は、0.1TB単位で増加できます。
ユーザー専用領域のため、他のユーザーからはアクセスができません。

グループストレージ

グループ用のストレージ領域です。
グループユーザーであればアクセスできます。(※グループへの招待項目で解説します。)
グループ作成時にグループ領域として1TB分を付与します。
※グループ作成時の1TB分は、グループストレージを維持するためのグループポイントは不要となります。
追加領域は、0.1TB単位で増加できます。
※グループストレージの維持するためのグループポイントは、追加した領域分から必要となります。

個人利用 or グループ利用のチャート

以下は、個人のみで利用する/グループで利用する/個々で利用するの簡易チャートとなります。

計算クラスターでは、個人のみ or グループ or 個々と利用方法が異なる場合があります。
上のフローをご参考のうえ、ユーザー・グループで求める利用方法をご検討ください。

グループへの招待

上の画像は、4アカウントでのグループ招待例です。
 ①Aさんが個人ストレージを作成
 ②Aさんがグループを作成
 ③Aさんが、B,C,Dさんをグループに招待
という流れになります。
※1ユーザーあたり1グループまで所属が可能です。
 複数のグループに所属することはできません。


グループ管理者ができること

新たにグループを作成したユーザーは、グループ管理者になります。
グループ管理者は、以下のことが可能です。
  • グループポイントを購入することができます。
  • グループに追加したいユーザーを招待することができます。
  • グループ内のユーザーをグループ管理者に昇格させることができます。
  • グループ内のユーザーをグループから脱退させることができます。

ポイント消費の注意点

【個人ストレージ】
 個人ストレージを作成した翌日から個人ポイントを消費します。
 個人ストレージ1TBの場合、1日あたり700ポイント消費します。
 個人ジョブを実行していなくても、個人ポイントを消費します。
 利用期間を一時的に中断することはできません。

【グループストレージ】
 グループストレージは、追加分のグループストレージ容量に対してグループポイントを消費します。
 追加容量ごとで1日あたりに消費するポイントが決まります。(※0.1TBあたり70ポイントのグループポイント)
 グループジョブを実行していなくても、グループポイントを消費します。(※追加容量がある場合に限る)
 利用期間を一時的に中断することはできません。

【個人ジョブ】
 個人ジョブの実行は、個人ポイントから消費します。
 個人ジョブは、実行開始~終了までの実行時間が個人ポイントの消費対象になります。

【グループジョブ】
 グループジョブの実行は、グループポイントから消費します。
 グループジョブは、実行開始~終了までの実行時間がグループポイントの消費対象になります。
 

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