ChatGPTをはじめとする汎用LLMの普及により、AI活用は一気に身近なものになりました。一方、専門知識を要する業種では「汎用モデルでは実用レベルに届かない」という課題も見え始めています。
本ウェビナーでは、AI開発プロジェクトの事業推進と業界特化AIの実装、その両面に現場で携わってきた専門家(株式会社YUTECT)をお招きし、エンタメ分野から建築領域までの業界特化AIの開発・実装事例を交えながら、なぜ今「業界特化AI/バーティカルAI」が求められているのかをお話しいただきます。
あわせて、株式会社ハイレゾのGPUクラウドでB200を活用した検証プロセスもご紹介します。クラウドの大規模GPU環境でモデルを蒸留・チューニングし、量子化してエッジや手元の環境で動かす。コストと実用性を両立する開発パイプラインを、検証結果とともにお伝えします。
セミナーの最後には、検証環境として活用されたGPUクラウド「GPUSOROBAN」についても、ハイレゾよりご紹介します。
汎用AIの次の一手を探す情シス・開発担当者の方は、ぜひご参加ください。
●こんな方におすすめです
・「業界特化AI」「バーティカルAI」に関心がある方
・汎用LLMを試したものの、自社業務での精度や実用性に課題を感じている方
・自社の業務・業界に特化したAIモデルの開発を検討している方
・大規模GPU環境を活用しながら、コストと実用性を両立したい情シス・開発責任者の方

株式会社YUTECT
田中 裕
株式会社YUTECT取締役/CIO。建築・建設領域を中心に、生成AIを活用した事業開発、企業間アライアンス、PoCの企画・推進に従事。
これまでにAiHUB株式会社の取締役CIO・主任研究者として、GENIAC第2期採択のアニメ制作特化型基盤モデル「oboro:」開発プロジェクトにおける事業推進、GPU基盤の構築・運用、開発進行、クラウド・GPU事業者との連携を主導した。
YUTECTでは、BIM業務支援AI「Revit助人」の事業開発を推進している。

株式会社ハイレゾ
大山 朝美
株式会社ハイレゾにて、GPUクラウド「GPUSOROBAN」のマーケティングを担当。AI開発や業界特化モデル開発におけるGPU活用ニーズの把握に取り組む。コストと安心感の両立を目指し、地方データセンターを活用したGPUクラウドの提供に携わっている。
| 日時 | 2026年7月31日(金) 14:00〜15:00 |
|---|---|
| 視聴方法 |
オンライン(Zoomを使用) |
| 定員 |
300名 |
| 参加費 |
無料 |
| 参加条件 |
参加は事前にお申し込みいただいた方に限ります。 同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。 複数人でご参加を予定されている場合、おひとり様ずつお申し込みをお願いします。 |
| 参加方法 |
1.お申し込みフォームに必要事項を記入の上、送信してください。 2.お申し込み完了の通知と参加URLがメールで届きます。 3.開催日・時刻となりましたらご入室ください。 ※当日は開催時刻の10分前からご入室いただけます
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| お願い |
ウェビナー終了後にアンケートを実施しております。 数分程度な軽微な内容となりますので、ご協力お願いします。 ※内容は予告なく変更になる場合がございます。 |
| 連絡先 |
株式会社ハイレゾ ウェビナー窓口 |